GLOBAL PRO GALLERY

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Scott Bourne

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芸術としての野鳥写真が、技術的な職人技と自然界のダイナミクスとどのように結びつくのか、大いに興味あるところです。

しかしより深いレベルで、私はその精神的な側面からこの芸術の形を追求します。つまりイメージを掻き起こし、それを作り、共有できるかたちに具現化する作業です。写真家は被写体(鳥、光、地形)に対して二次的な存在として、自然の中での被写体の姿を世に送り出すのです。

それぞれの写真撮影の背景にある自然的要因について、私はできるだけ調べます。しかし自然というものは実際の撮影時にどのようになるかはわかりません。野鳥撮影の技は、無作為なものの美しさに光を当てます。被写体となる鳥類は、何百万年もかけて遺伝子に刻印された本能に従い、自分の自由意志で、気ままに行動します。

私は、自分がコントロールできない要素の中にある秩序を見つけることに専念します。野鳥の行動を観察して、彼らの行動パターンを研究します。自然写真家として、私は自分の基準ではなく、彼らの基準に私を合わせていかなければなりません。成功する唯一の方法は、コントロールしようと思うのを止めることです。

オリンパスを使い始めたのは、重い機材から解放され、視ることと作ることに集中したかったからです。野鳥は、私が純粋に情熱を傾けることができる対象です。新しいM.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROを使用すると、その情熱が呼び起され、野鳥写真家としてこれまで不可能だと思っていたことが達成できるようになります。

M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

1000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズ

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