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岩合 光昭

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岩合 光昭日本

1950年生まれ、動物写真家。1980年、第5回木村伊兵衛写真賞を受賞。独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる作品は「ナショナル・ジオグラフィック」誌の表紙を2 度飾るなど、全世界で高く評価されている。長年オリンパスのカメラを愛用し、現在もOM-Dを手に、シャッターを切り続けている。近年はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHK BS で「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中のほか、同名の写真展を日本各地で開催している。

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ガラパゴス諸島では船中泊をしながら島々を巡ります。明け方、島に到着すると小型のゴムボートに乗り換え上陸します。上陸が許可されない島もあり、そこではゴムボートの上から岸にいる被写体を狙わなければなりません。ゴムボートからの被写体のひとつに岩肌に張り付くウミイグアナがいます。ゴムボートは岸にできるだけ近寄りますが限界があります。今回、開放F4.0の300mmは35mm換算では600mm相当のレンズとなり、小型軽量化もより進んで手持ちが容易になりました。海上はウネリがあり、ゴムボートは揺れ続けます。カメラにも波しぶきが飛んできます。オートフォーカスはとても高速ですばやくピントが合い、絞り開放で十分に速いシャッター速度を得ることができ、シャッターチャンスを捉えることが出来ました。手振れが起きていないことを不思議に思うほど安定しています。抜群の手振れ補正機能です。

ペリカンは知らんふりをしているのにウミイグアナはボートを意識していることが伝わってくるほどのピントが得られ、シャープなカットが撮れます。さすがオリンパス、最高画質です。

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

600mm相当(35mm判換算)
5軸シンクロ手ぶれ補正に対応した超望遠レンズ

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