OLYMPUS(Japan) >

GLOBAL PRO GALLERY

GLOBAL PRO GALLERY

トップページに戻る

Denis Smith

プロフィールを見る

これまで私は商業的な写真やファインアートとしての写真を10年間撮ってきました。オリンパスと契約しているプロ写真家である私は、使用する条件や持って行く場所のどちらの面においてもカメラ機材についつい無理を強いてしまっています。私が行っているライトペインティング撮影の性質上、機材は常に写真が撮影できる限界ぎりぎりの状況です。最も暗い夜に最も明るい光を組み合わせるわけですから。オリンパスは頑丈かつ軽量で実に万能なカメラを絶えず世に送り出し続けているので、私も作品においてあらゆる面で頑張ることができます。
長時間露光で月の光が日中のような効果をもたらしてくれるのがとても気に入っているので、私のライトペインティング撮影のほとんどは満月に近い日程に行います。近年ではライトペインティングと天体写真撮影を組み合わせた実験をしています。2つの性質上、非常に難しい組み合わせです。カメラを超高感度に設定する必要があるということは、露光ムラが起きないように使用する道具は相当薄暗くなくてはなりません。

星空AFが搭載された新しいオリンパスのOM-D E-M1 Mark IIIは、天体写真撮影の最も難しい一面を解決してくれました。この機能は素晴らしく、初めての実験中も欠点が見つかりませんでした。私はただカメラを空に向けただけで、フレーム内に他にどれだけの要素が映りこんでいても毎回星にピントを合わせることに成功しました。そのおかげで私は気兼ねなく興味を惹かれる写真を制作することに専念できました。
星の軌跡が大好きなのですが、星空AFは、満天の星がきらめく奥地でも不要な明かりに悩まされる大都市近郊でもどちらも完璧に役目を果たすことがわかりました。ライブコンポジットと併用すれば驚くような面白い結果がもたらされます。

E-M1 Mark IIIはOM-D E-M1Xの小型版のような感じで、操作性は馴染み深く、機能が起動するスピードも同様です。反応が早くパワフルなのに信じられないほど軽い。山を登って無茶な場所へ行く時や岩がごろごろした渓谷を歩く時でも、このカメラなら決してかさばることはありません。
正確に星にフォーカスでき、高性能処理かつ頑丈で軽量なカメラを使って天体写真撮影を押し進めていくことにわくわくしています。E-M1 Mark IIIは私の撮影道具には欠かせないものになりそうです。

placehold

OM-D E-M1 Mark III

比類なき機動力と高画質が、あらゆる環境で思い通りの撮影を可能にするOM-D E-M1 Mark III

製品サイトへ sur le E-M1 Mark III ECサイトへ