OLYMPUS(Japan) >

プロギャラリー

Vitek Ludvik

Vitek Ludvik

OM-D E-M1 Mark IIをテストする機会を与えられた数少ない写真家の一人になれたことは素晴らしい経験でした。何を撮りたいかはだいたい決まっていました。私の撮影は人、主にアスリートを撮ることが多く、カヤックとパラグライディングを撮ることは決めていました。

そこでイタリアに旅立つ準備をし、チェコに戻ってから、再びノルウェーに行き、その後スロバキアで開催されるパラグライディングチャンピオンシップへと足を運びました。このスロバキアでOM-Dを使うことになったのですが、新しいオートフォーカスの素晴らしさをすぐに実感しました。

フリー フライングとパラグライディングの充実した撮影を楽しんだ後、チェコで数日間過ごし、ノルウェーに向かいました。世界でトップクラスのホワイトカヤック選手と一緒に現地へ向かう途中、素晴らしいカヤックアクションが撮れることを確信していました。しかしノルウェーで一番問題なのが何と言っても天候です。どんなカメラでもノルウェーの夏の雨は大きな試練です。そんな中で、OM-D E-M1 Mark IIは激しい雨も滝の水しぶきもものともしなかったのです。

優れたアスリートを追って新しいOM-Dで撮影できたのは大きな喜びでした。OM-D E-M1 Mark IIは素晴らしいカメラで、常にその機能に信頼を寄せることができました。そして最も気に入ったのが、AFポイントが増えたことと、AF精度が進化したことです。

Vitek Ludvik

Vitek Ludvik

チェコ

映画製作者であり写真家でもあるヴイテック・ ルートヴィヒはチェコ生まれ。スポーツ写真分野で実績をもち、特に極限スポーツやアウトドアアクティビティの写真家として広く世界に知られている。実在する人の実話を捉える豊かな才能により、非常に興味深いプロジェクトに、多くの場合レッドブルメディアハウスのもとに参加してきた。しかし彼の分野は更に広く、ソーシャルイベントやスポーツイベントから、製品のプレゼンや宣伝、ポートレートなどのスタジオ撮影まで行っている。そのクリエイティブなアプローチによりチェコの人気写真家の中でも揺るがぬ地位を保っている。