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Victoria Rogotneva

Victoria Rogotneva

今まで30年に渡り世界中を旅行してきました。そしてカメラを手放さなくなっておよそ8年です。風景写真家としてスタートした後、徐々に動物や人物を撮るほうが面白いと思うようになりました。

世界中でアフリカよりも多様性のある場所はありません。絵になるような部族や数多い動物の存在がアフリカを私の第二の故郷としてしまいました。アフリカで他のカメラを使っていたとき、自分の仕事には全く違ったカメラが必要だと感じました。

オリンパスのOM-D E-M1 Mark IIを選んだのですが、それは偶然ではなく必然でした。 速く正確なオートフォーカス、静音モード、撮影スピード、優れたカラーレンダリング、全システムが軽量であること、が私にとっては重要だったのです。これら特徴を総合的に考えると、私にはオリンパスのカメラが他のカメラより適しているということになりました。

オリンパスOM-D E-M1 Mark IIと以前から使用していたE-M1を携え、南アフリカ、ナンビアへ向かいました。カメラの外観は似ています。私はこの旅行でオートフォーカスとカラーマトリクスを比較したいと思っていました。動物写真の撮影では、速く正確なオートフォーカスが重要で、風景写真には優れたカラーレンダリングが必要でした。私にとって一番の楽しみは高速撮影です。このオリンパスの新しいカメラではいつシャッターを押すべきかと考える必要がなくなりました。希望通りの瞬間を捉えることができるのです!

低輝度状況での風景写真撮影にも満足しました。OM-D E-M1 Mark IIのマトリクス、カラートランスミットは優れ、低コントラストでもノイズは低く抑えられます。さらにカメラのダイナミックレンジも優れ、逆光でも撮影が可能です。これらはすべて風景写真家にとっては非常に重要な要素です。残念ながらカメラを試したのは3週間だけでしたが、オリンパスのこのハイテクカメラを使うのは非常に楽しく、テスト期間を延長してほしいほどでした。カメラ本体に機能別に組み込まれたユーザーフレンドリーなインターフェイス、大容量バッテリー、速いオートフォーカスと優れたマトリクスはあらゆる撮影で楽しめます。その結果、写真家として考えることなく撮りたい写真が撮れるのです。

Victoria Rogotneva

Victoria Rogotneva

ロシア

ロシア出身のヴィクトリア・ロゴトネワは大学の物理学科を卒業後、写真家、旅行家となる。彼女は初めてカメラを手にして以来、片刻もカメラを手放したことはない。 現在は世界中で撮影旅行を企画し、これが生活のほとんどとなっている。撮影のためにはアフリカ、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、そして北極までも、世界中どこにでも足を運んだ。 ヨーロッパやアメリカの国際写真コンテストの受賞者、ファイナリストであり、「ロシア最優秀写真」(2013年)の初めての受賞者で、モスクワ、サンクトペテルブルク、その他のロシアの都市、ならびにイスラエルやアメリカで多くの写真展に参加してきた。