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プロギャラリー

山岸伸

山岸伸

待ちに待ったフラッグシップ機で撮影することができました。 もう、何台のオリンパスのデジタルカメラを使ってきたのか。はっきり記憶に残るのは「E-20」くらいからで、そこから私の主力カメラになってきました。 あれから何十年経つのか、毎年出てくる新型カメラを期待して写真を取り続けてきました。

今回は特にプロが撮れる本格的デジタルカメラと出会った気がします。今回の写真は北海道の帯広近郊で撮影したものです。私は十勝帯広の観光大使を務めているので一年に5度ほどその地を訪れています。その目で見て頭に焼き付けてきた場所で撮影できたことはとても嬉しく、そして日頃からカメラマンの目を養ってきたことが今回ほど役に立ったことはありません。カメラが進化し、誰でも写真が撮れる時代になってきたのでプロは何を表現するのかが問われる時代です。

新しいE-M1 Mark IIですが、プロカメラマンが持つカメラとして大きすぎず小さすぎず調度良いサイズになっています。もちろん私が気に入って使っているアートフィルターなどは引き継がれ、使って違和感がなく、即撮影することができました。何よりシャッターを押した時の押し心地、今回は一番それが気に入っています。それに加えてフラッシュFL-900R。光量も大きくなり、チャージも早く、ストレスが無いクリップオンストロボ撮影ができました。

一日も早く手元に置き、仕事に使っていきたいと思います。

山岸伸

山岸伸

日本

俳優・アイドル・スポーツ選手のポートレートを中心に、広告・グラビア・写真集・雑誌の表紙など幅広く活躍。 写真集は350冊以上を超えており、現在はTVメディアなどにも多く出演。北海道遺産であるばんえい競馬を撮り続け、写真展・写真集を出版。とかち観光大使に任命されている。公益社団法人日本写真家協会会員。